イカゲームS2,S3見てムカついた話
Twitter(現X)の方でも好きなとこもあるけどそれ以上に拭いきれてないミソジニー出てますよ〜でムカついてるって話はしてたんだけどそういやめっちゃ放置してるブログの方ならダラダラ完全ネタバレありでどこがムカついたとか吐き出せるじゃんっての書けるじゃん!っての思い出して書いてます。ということで以下イカゲームS3最終話まで見た上でばーっと吐き出してるので未見の方は気をつけて
見た方でツッコミとかあればコメントとかツイートへのリプでお願いしますm(_ _)m
見終わってから数日経ってるのでちょいちょい忘れてるとのもあるかもです
・好きなとこ
S21,2話のメンコマン
あいつのサイコっぷりは大好き
じゃんけんぽん どっち引くの!
あの人のスピンオフ(前日譚的な)なら見るよ
S3最終ゲームの醜悪さ
あれ今の日本見てるとフィクションだと笑えなくてキツいのがしんどい
多数決=民主主義じゃないでしょ…
そういう部分の描き方は良かったと思う
・嫌いなとこ
女性キャラの扱い全般
ミソジニー全開インセルクソ野郎ナムギュみたいなキャラを出すこと自体は全然いいんだけどそいつへのヘイト貯めさせるためにセミみたいなネームドキャラをわざわざ苦しめて殺させるのほんとクソなんよ
そうやってヘイト散々貯めさせた癖に死に方はあっさりしすぎ S1みたいに自分が馬鹿にしてた"女なんか"に殺させるべきだった
そのためにセミはそれまでに他の女性キャラと関係作らせといた方が良かったでしょ
あのゲーム時点ではジュニ以外にも女性の生存者いたし
んで最終ゲームになんか知らんモブおじさん達がやたらいるのはまあいいんだけど女性0?
それなら前ゲームのモブ女性orジュニ生存でよくない?
結局ネームドで生き残った女性はカン・ノウルだけだけどメイン女性キャラに“母“多すぎ
ジュニ、クムジャ、カン・ノウルの3人もいる
んで参加者側の2人は自殺で処理でしょ?
韓国は儒教文化だっけ?(日本も?)それの考え方的なものもあるのかもしれないけど「母親ってそういうものだよね」みたいなのが感じられて嫌だった
個人的にはもっとヒョンジュとヨンミのコンビを見たかったよ
ということでイカゲームS2,3はミソジニー出てますよ〜なとこが見終わってあとからじわじわ効いてきてすごくダメです
ギフンの顛末とかデスゲームのゲーム展開なんかはいいと思うんだけどね
「密輸1970」と「パーフェクト・ドライバー」を観てイカゲームのことは忘れてすっきりしよう!
漫画ベストバウト集 ~ジャンプ編①~
(能力)バトル好きですよね。
ジャンルとしては能力バトル系じゃなくても日常リアル系のジャンルとかでない限りなんかしらの対決要素ってあるじゃない?
ということで好きな漫画のベストバウトをネタに久々に記事にしようかと。
今回はとりあえず少年ジャンプの漫画たち。とりあえず①にしたけど②があるかは知らない。一応ヤングジャンプ編はやりたいとは思ってる。
・・・ジャンプ編とはしたけど単行本持ってなくて読み返しができないために選出してないのもある(BLEACHとかHUNTER×HUNTERとか鬼滅とかネウロとか…)。
金と部屋のスペースと棚をくれ。
まあということでひとまず現在連載中のやつから選んでみた。ダントツでこれ!ってのもあれば甲乙つけがたいのもあり…選出の為に読み返すと結局最初から読んじゃったり……紙で単行本持ってると棚からひょいっと出してすぐにパラパラできるのでよい。
一応全部既刊の範囲内だからネタバレに気を使うことはしてないのであしからず。
挙げられてる作品の中で私はこの対戦が好き~ってのがあったらぜひ教えてくださいな。
『呪術廻戦』
虎杖&東堂 vs 花御:単行本6巻第47~51話
ほぼ呪術廻戦の感想ブログみたいになってたし実際毎週一番楽しみにしてるのが呪術廻戦だから一番最初に持ってきたけど一番選ぶのに迷った。
呪術、バトル漫画の割にはどの戦闘もかなりコンパクトにまとまっててどれも密度濃くてどれが一番好きかな~って考えた時に一番「うおおおおおお!!!!!!」ってなったやつにすることに。いやまあ他にも「うおおおおおおお!!!!!!」ってなるやつあるんだけどね、王道少年漫画的な展開として燃える展開はここだろうな、と。
交流会を襲撃した花御と生徒たちの総力戦で狗巻、加茂、伏黒→伏黒&真希タッグ→高専両陣営それぞれのトップゴリラコンビ真打登場!の流れはほんとアツい。
ボロボロになって追いつめられた真希さんが「私らの仕事は終わった」からの
「選手交代だ」
ドパァ!
「いけるか?!マイフレンド!!」「応!!」
アツい。そこからのテクニカルゴリラ×2のバトルが多分現状一番長い戦闘だよね。
他に悩んだのは八十八橋編の伏黒 vs 八十八橋の呪いか虎杖&釘崎 vs 九相図兄弟。伏黒の不完全ながらも領域展開とW黒閃はどちらもトリオの一番かっこいい回。なんか書いてたらまた悩んできたな…ほんとに呪術はどのバトルもクオリティが高いから…
『チェンソーマン』
デンジ vs サムライソード(2戦目):単行本5巻36~37話
エピソードでいえば現状めちゃくちゃやったくせにとんでもなく切ない締めくくりだったレゼ編が神だったのは間違い無いんだが単体のバトルならこれがトップ。
初戦では惨敗した上コベニちゃんに盾代わりにされちゃったデンジのリベンジマッチ
斬り合いで交錯した後時間差でズレて割れる大好きなやつに加えデンジが師匠の教えで逆転するんですよアツいよね
師匠も「この年になるとおもちゃにも情が湧く」ってのもエモくていいよねぇ…
『僕のヒーローアカデミア』
オールマイト vs オール・フォー・ワン:単行本11巻90~95話
ヒロアカは今回挙げた他作品と比べると倍以上の期間の連載なだけあって大好きな戦闘もいっぱいあるんだけどベストバウトはダントツでコレ。
ヒーロー、ヴィラン、それぞれの主人公にとってのメンター退場イベント「神野の悪夢」。
脳無制圧班のヒーローを文字通り秒殺し圧倒的な貫禄を見せつけて登場したオール・フォー・ワン、その因縁の相手とついに激突する平和の象徴オールマイト。王道展開は面白いから王道なんだよ。
このバトルの何が好きってオール・フォー・ワンがオールマイトがヒーローの矜持を見せた後に決着をつけるために選んだのが増強系個性を掛け合わせての
「君を殴る」
っていう超絶シンプルなとこ。「精神の話はよして、現実の話をしよう」っていうオール・フォー・ワンの台詞がヴィランらしくてほんとにかっこいいんですよ。ほんと震えた。
決着がついて最後の力を振り絞って象徴としてふるまうオールマイトもいいよね
「次は 君だ」
この戦いを経て真に次世代に引き継がれるとういう意味でもストーリー上最重要なバトル。やはりヒロアカのベストバウトだとこれかな。
神野の悪夢を除くと死柄木 vs リ・デストロが大好き。こっちは決着の瞬間の光景がほんとに美しくてな。そりゃマキアも認めるわ。
ちなみに出久のバトルだと血狂いマスキュラ―戦が一番好きかな。
『Dr.STONE』
クロムvsマグマ:単行本5巻Z=37~38
ここで純粋なバトル漫画ではないけどバトル展開もある『Dr.STONE』から。
これは本誌で読んでて爽快感マックスでゾクゾクしたやつ
こういう弱者が執念と頭脳で強者に打ち勝つ展開は燃える。
千空の「はたけ」が好きで好きで
千空&司 vs 氷牙のかつての敵とのタッグ(まあ最近氷牙ともタッグ?組んだけど)っていうみんな好きなやつももちろん好きで迷ったが好みでクロム vs マグマに軍配
バトルではないけどドクストで1番かっこよかったページは単行本12巻Z=107の千空の1枚絵
「科学で闘えんなら 負けねえよ」
ここまで頼もしい言葉も中々無いよ
ここまで築き上げてきた信頼があるからこそ
『地獄楽』
佐切、杠、仙太、士遠、ヌルガイ vs ムーダン:単行本5巻第三十七~四十三話
最後にジャンプ+の連載作品から。ジャンプラの連載はこの『地獄楽』と『サマータイムレンダ』が突き抜けてる2トップだと思うんだがなぜかTLでは話題をほぼ見かけない。何故。
地獄楽のベストバウトは最初に天仙を打ち倒したこのバトル
士遠と仙太がとにかくいいのよこの戦い
その生き様に魅せられた仙太が彼女を庇い瀕死になるも最後の力を振り絞って己の知識から推測されるムーダンの弱点を伝え、それを斬る腕を持つ士遠が決着をつける展開、頭脳と技の組み合わせの燃える展開
致命傷を負ったムーダンの最後のセリフ「千年待ったよ ありがとう」っていうのもよい
仙太の最期を看取る杠まで含めて1番好きなバトル
己の文章力の無さゆえ語りたい良さの半分も書けてない。ブログやり始めた意味…
とりあえずみんなが選ぶベストバウトが知りたいです
また期間空くだろうけどベストバウト集はまた書くつもり。書きたい。書くかな
呪術廻戦 第89~90話 感想を少し
はい。年末に感想書くの忘れてそのままここまで更新止まってました。
主に体調の都合で中々書く気分にならなかったんですよええ
割と時間たってるんで感想自体は短くすます
…夏油さんへの死体蹴りがひどい。aktmに人間の心は無いのか(ない(知ってた
まあ以前から0巻の夏油と比較して本誌連載での初登場時から額に縫い目があったことから中身別人説はあったんだけどそれが正しかったということで
中身の予想では女性説=九十九由基が出てるみたいだけど個人的には推したい説。この手の正体不明の敵が出てきた時ってやっぱりそれまでに登場した人物が黒幕であって欲しいんだよね。
時系列的には九十九がショタ東堂と出会ったのって過去編ぐらいの時でそこから10年ちょい経ってるから思想の変遷とかわからないし割とありじゃないかと。
そしてラストに突然出てきたチビメカ丸。実は生きてたならそれはそれで嬉しいけどまあ相手真人だしさすがにそれはなさそう。となるとやっぱりメカ丸が遺してた術式なのかな?
呪術廻戦、能力バトルに関してはもろHUNTER×HUNTER影響下なので死後強まる術式とか普通にありそう。
とにかく来週が待ち遠しいね
体調面のことについて書こうかと思ったけど疲れたのでこれだけ。
短いけどやっぱり書き始めると楽しいので多分今後もちゃんとブログは続けるよ。
更新してない間にもちょこちょこアクセスあるのは嬉しい。
呪術廻戦 第88話 渋谷事変⑥ 感想
呪術廻戦、真人ほんとやることえげつなくて好き
— 920/呪🎉廻アニメ化 (@m_t_z_w_1994) 2019年12月15日
昨日は買ったミステリー読んじゃって感想すっぽかしちゃった。
今日読み終わっちゃった。面白かったです。
1P1コマ目から必死の漏瑚さんで笑ってしまった。追いかける五条さん相変わらず悪役面ですよ。
そしてやっぱりやる気ない腸相兄さん。五条は弟たちの直接の仇じゃないから最初からあんま乗り気じゃないんだろうね。この人は多分渋谷編生き延びてor事変中に虎杖&野薔薇とバトるんでしょう。
んで海の呪霊くんいたね。夏油はその上でくつろいでるし。海の呪霊くん、タコ型かと思ってたら芋虫スタイル?
気になって初登場回見返したら確かに割と長めだったわ。モチーフの生物とかあんのかな?花御死んじゃったしわたしゃ早く君の暴れっぷりが見たいよ。
ところ変わって冥冥組。鬱鬱くん姉様の武器運ぶのね。冥冥さん、術式なしでここまでやるの日下部以来って言ってるからあの人かなって確認したらやっぱりパンダ引率してる人だった。東堂も術式なしでゴリゴリいけるし日下部さんもそういうタイプなのかな。
そういえば確かに虎杖くんまだ仏式使ってないね。訓練開始の時に五条先生がいずれ宿儺の術式が刻まれるって言ってたけどイツお披露目になるのかな。そもそも宿儺は一度領域展開して10枚くらいおろししたきりだから術式の詳細よくわかんないしどんなのか楽しみ。
それにしてもやっぱりやることがとにかくえげつないね真人。好き。
異形の満員電車のホラー感最高。いけいけもっと人間食べろー
最後のページの呪霊2人の会話、やっぱこいつら呪霊やな~っていうノリなのがいい。
10巻収録分はここまでか。さすがに渋谷事変は11巻もまたぐかな?
今までで最長なのは何となく過去編だった気がしたけど確認したらそういえば交流会編は花御大暴れも含めて4巻末~7巻頭までやってるからここが今のとこ最長だった。過去編はしんどさが連載史上№1で密度も濃かったから長く感じてたからなあ。
相変わらずまとまりのない文章ですが今週はここまで
映画『屍人荘の殺人』 感想

実写『屍人荘の殺人』、原作の肝である「その状況だからこその殺害方法」「なぜその方法を選んだか」のミステリーとしてのベースはちゃんと押さえてあったし、そこに辿り着くヒントもちゃんと提示されてたしそこは満足
— 920/呪🎉廻アニメ化 (@m_t_z_w_1994) 2019年12月14日
ネタバレ無し感想から。
映画の公式情報が出てから正直不安しかなかった実写版『屍人荘の殺人』。情報が出そろってきてどの程度の改変なのかをちょろっと覗いてみたら女性キャラは小バカにしたようなフレーズがつけられてるし個人的に一番ビジュアライズを楽しみにしてた原作ではボーイッシュイケメン女子の高木凛が映画ではうざそうなオバサンに改変されたことを知って怒り心頭。
じゃあなんでジョーカーもゾンビランドもITもドクター・スリープも観てないのにこっち観に来たかってそりゃまあ原作が大好きだからなんですよね。
今までも東京喰種、亜人、テラフォーマーズ、進撃の巨人、GANTZ(前編のみ)等々原作読んでるやつは割と実写化作品は観に行ってるので今回もちゃんと観たかった。
…で、鑑賞後1発目がこちら
映画『屍人荘の殺人』
— 920/呪🎉廻アニメ化 (@m_t_z_w_1994) 2019年12月14日
ナシナシよりのアリ!!!!!
んで冒頭にも置いたこれ
実写『屍人荘の殺人』、原作の肝である「その状況だからこその殺害方法」「なぜその方法を選んだか」のミステリーとしてのベースはちゃんと押さえてあったし、そこに辿り着くヒントもちゃんと提示されてたしそこは満足
— 920/呪🎉廻アニメ化 (@m_t_z_w_1994) 2019年12月14日
正直、文句や不満点はやまほどある。いいとこ言うより悪いとこ言う方が簡単だってことを差し引いても多分ダメだと思うとこの方が多い。
寒すぎるギャグ、R指定回避のための演出なのはわかるが何度もそれやられてもくどいしもっと音でうまくやれなかったのとかよくわからない改変をした結果ただうるさいだけのウザキャラとか・・・
が、個人的にはツイートの通り本格ミステリとしてのロジックや推理展開の構成はうまかったし多分原作未読の人が観ても割とわかりやすかったと思う。ペンションの見取り図がわかりやすく出てこないから位置関係がわかりにくいことは難点だが事件解決に必要な手がかりはきちんと提示されるしそれを想起させるようなヒントも映像だからこその演出でそれとなく描かれてたりしてたし、一番ちゃんとしてほしかったところがちゃんとしてたので個人的な総評としてはアリ。
正直原作好きの人に勧めるかというと微妙なとこ(単にビジュアライズが見たいならコミカライズを読んだ方がいい)だけど、少なくとも実写化アレルギーの人が予告から想像するよりは酷くないとは思うんだ。
アリだと言ってる割には微妙な書き方になったけどとりあえず以下ネタバレで
もちろん原作のネタバレも含みます。
先に不満点バーっといこうか
何よりも一番クソなのは高木凛の改変。正直何を考えてあの改変をしたのが何一つ理解できない。キャラ変するなら名前から変えろといつも実写化作品に対しては思うんだけど、今回は名前変わっててもマジでいらないキャラだった。
原作では内気な静原をOBから守るイケメン女子だった高木だったけど、今作では静原がサークル外から参加するように改変されたから高木のポジションは不要となるわけだから、そもそも登場させる必要はない。じゃあなんでわざわざ外野のオバサンと改変してまで高木凛を登場させたか。
本当にわからない。
なんせこのオバサン、とにかくメインの殺人事件に一切かかわらないし推理に必要な要素を提示する役割すら担ってない。同じく外野組に変更された出目はまだ進藤殺害を発見するきっかけの騒動を起こしただけ一応仕事はしてるが高木はほんとに何もしてない。ただただうるさいだけで存在そのものが不快でしかない。唯一仕事したのは原作通り進藤の頭を刺したくらいだけどあれも正直高木があのキャラ変されてるんじゃ他の人間がやったところでたいして変わらないしね。
円盤出すときは編集でこの人無かったことにしよう。それだけでだいぶ良くなると思うよ。
次の不満点はグロ描写に関して。正直R指定じゃない時点でそこには特に期待してなかったし肝心のゾンビに関してもまあいつものジャパニーズクオリティだなって感じで可もなく不可もなく。どうせならアイアムアヒーローみたいに気合入れて欲しかったけど。
何がダメかって頭をつぶすときのあのレントゲン。R指定回避のためなのはわかる。だけど何度も出てくるシチュエーションを毎回あのスローレントゲンで見せられるのは正直くどい。1回目を印象付けるために使うだけならまだしも他全部それ使うのは無い。まじで無い。普通に当たる瞬間に切り替えて音と倒れる死体を映す、とかだけでよかったでしょ。スロー演出自体は別にいいんですが雑に多用するとただただテンポが悪くなるだけなのでノーサンキュー
あとの不満点はキャラの行動の動機付けが弱いところ。
まず進藤。原作での進藤は戻ってきたところでゾンビ化した下松が殺されるところを目撃したことによって噛まれた星川をかくまうことを決意するわけだけど映画では星川をかくまうことにする動機が分かりずらい。映画では最初にパニックが起こった段階では星川を最初から隠す必要が無いんだよね。最初にゾンビになった下松が殺されるとこ、進藤は見てないわけだし。
次に静原。殺害動機については原作通りだけどそこを一押しするきっかけが映画だと弱くなっちゃってる。原作では明智に救われたことで殺人に迷いが生まれた静原を葉村の慰めの言葉が結果として「殺人の許可」となってしまったわけだけど映画だとそう解釈できる言葉を葉村は言ってなんだよね。なんせその時点で映画葉村は明智生存を信じてるわけだから。ストーリーの核心に関わるとこだからその辺はもっときちんと描写して欲しかったな。
他にもラストなんで明智さんだけそんなとこおるんやとかそこでエンドロール入るならエンドロール後に新生ミス研誕生シーンいれろやとか色々文句出せばきりがないんだけどまあこの辺で。
良かったのはやはり事件解決への道筋が丁寧なところ。なぜか布団の中にも付いている血、エレベーター内で殺されたはずなのにドア内側には血が飛び散ってない、まあそれが無きゃ観客が後出し情報で混乱するとはいえちゃんと必要な要素をきれいに配置してくれたのはとても良かった。
個人的に気に入ってるのは序盤で進藤星川がエレベーターに乗ろうとしたら重量オーバーのブザーが鳴るシーン。この時点で立浪殺害のトリックのヒントがさりげなく出されてたのはナルホドとなったよね。映像だからさらっと入れられるシーン。なんのことは無いシーンだけどここだけで映像化した意味はあったなと思ってしまった。
睡眠薬とか目薬の話、音楽がいったん止まってすぐかかる、映像で丁寧にやろうとするとテンポが悪くなりそうな部分も展開の改変をしたことでスムーズに情報が入ってきたし、謎解き周りはほんとにしっかりしてたのでそこをちゃんとやってくれたので大満足。
中村倫也演じる明智さんがバッチシハマってたのもグッド。若干オーバー気味ではあるが、大体空回りだがここぞというときはキメる明智さんをちゃんと演じてたよ。
だからこそラストのゾンビ化明智との邂逅はあんな雑にしてほしくはなかったけどね。
ということで、ナシ要素盛沢山とはいえ、個人的には結構よかったですよ実写『屍人荘の殺人』
呪術廻戦 第87話 渋谷事変⑤ 感想
人間ボリボリバッタvs.虎杖悠二、ファイッ!
— 920/呪🎉廻アニメ化 (@m_t_z_w_1994) 2019年12月8日
冒頭のバッタの紹介文、後半の方が文字サイズでかいうえに「異様な咀嚼音は昼夜問わず響き渡り」が最大サイズなとこ、そういうとこ好きよ
前回ふつーにアホの子露呈したバッタ君だけど冒頭にリアルな絵と一緒に蝗害の説明のあとに無機質な表情、からの金属の案内板も易々と食い千切る連続噛みつき攻撃で呪霊としての戦闘力、恐ろしさを見せつけてくるのとてもよき。やっぱり強いじゃんコイツ!ってなる。
…まあその後すぐにアホの子だと再認識するんですけどね!
そこからは虎杖君の実力発揮。単純に身体構造だけ見たらはるかに優れているバッタ呪霊を圧倒する虎杖。バッタの切札(小細工言われてるけどあれ中々エグイ攻撃だよね)すら意に介さず討伐完了!
呪術廻戦、ほんとにジャンプ連載のバトル漫画か?ってくらいに戦闘シーンがまとまってるんだけどどれもちゃんと密度が濃いから全然物足りなさが無いんだよね。今回なんて呪霊が倒される描写すらなかったけどお互いの見せ場はしっかりあったし虎杖が着実に成長してきているという演出の面でもいい構成。
これまでの話を見てきてもとにかく呪術廻戦は戦闘描写のバランスがほんとにうまい。戦闘シーンでのキャラの位置関係がわかりやすいのはもちろん魅せるべきところとテンポの兼ね合いのバランス感覚がすさまじいんだよな。
交流会編では6巻が丸々花御との戦闘に費やされたけどあれだって学生陣が入れ代わり立ち代わりで個々の戦闘自体はそこまで長くなくて、各キャラの見せ場とバトンタッチからの本命、東堂&虎杖登場!が完璧。そして実力的に実質最強コンビだからこそ戦闘描写の尺は長め。ことあるごとに単行本読み返してるんだがほんとに呪術廻戦のバトルシーンの演出、テンポは神がかってる。アニメでもここがちゃんと演出されてるといいなあ。
…話がそれた。
無事バッタ呪霊を討伐して帳が上がったところで冥冥さんとこも一段落ついたよう。てか冥冥さんそんなごつい斧使う人なのね。鬱鬱君がどう立ち回ってたのか気になる。
そしてB5Fの真人。蝗GUYってお前そんなシャレいうようにまでなったんかw
「俺も闘りたかった」って言ってるあたりやはり明治神宮前は陽動ってことだったんかね?電車もあるしこれから真人は移動して漏瑚たちと合流かね?
…花御を祓われたうえやる気のない腸相と残されてる漏瑚さん無事かな・・・?
呪術廻戦 第86話 渋谷事変④ 感想
人をボリボリ喰う呪霊が登場してニコニコしている#呪術廻戦
— 920/呪🎉廻アニメ化 (@m_t_z_w_1994) 2019年12月1日
頭痛が痛いので短めに(無理して書くこともないんだが途切れさせたくないので)。
気が向いたら追記するかも。
まあ今週は冒頭のツイが全て。人間食べ食べバッタが出てきて食べっぷりもよろしいので人喰い好きとしては嬉しい限り。
バッタの呪いさん、ノリがチェンソーマンの悪魔っぽいね
あ、あと冥冥さんの瞳がとてもきれいで素敵。
とりあえずこれだけ
おしまい







